磁器の皿

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虫の声が聞こえる季節ですね。
明日から9月。

中島みゆきの古い歌に、船を出すのなら9月という歌がありました。
アルバムタイトルがなんと「いきていてもいいですか」という今なら考えられないタイトル。
「船を出すのなら9月、誰も見ていない星の9月」ではじまる強烈に寂しい曲なのですが、この季節になると必ず口ずさんでしまいます。
レコードだった頃の懐かしいうた。

写真は磁器の皿。
磁土にシャモットという細かい磁器の砂を混ぜ、少しマットな釉薬をかけています。
なめらかな肌触りの磁土をそのまま磁器にしてしまうのは、なんとなく私らしくない気がして。

実はちょっとお気に入りです。
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by utsuwa-utatane | 2011-08-31 00:04 | うつわ