十七夜

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今日は十七夜。
満月から2日。
ようやくすっきり晴れて、冴え冴えとした月をみることが出来ました。
十七夜の月は、「たちまち」。
「立ち待す。月が出るのを、まだかまだかと立ってみる。」ので、この名があるそうですね。
お月見は秋の行事だけど、まだまだお昼は暑くて涼しい季節が待ち遠しい。

月のようなうつわは、素焼きの前に白化粧をかけて、炭化焼成したものです。
素焼きの後に白化粧すると剥離し易くなるため、生で化粧します。
この器は素焼きしたあと、極めて薄い土灰釉をかけて炭化してあります。
炭化焼成は、炭からの影響でそれぞれ少しずつ雰囲気が変わります。
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by utsuwa-utatane | 2011-09-15 01:07 | うつわ