万願寺とうがらし

少し野菜が続きます。

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我が家では”ひもとう”と呼んでいたとうがらしの一種。
最近いろんな種類が並んでいますが、最近は、万願寺とうがらしで店頭に並んでいるのが、やわらかく味が濃いのでよく購入しています。
(ひもとうは違う品種らしいです。我が家ローカルななまえだったようだ)

いつも甘辛くちりめんじゃこと炊いて常備菜にしていますが、イタリアンのようにさっと焼いて、オリーブオイルを掛けて、ぱらぱらとお塩をかけて食べてもおいしそう。
(そんなハイカラな料理は、我が家では受け入れられにくいので実践していませんが)

万願寺とうがらし、万願寺ししとう、伏見とうがらし、伏見ししとう、色々な呼び名がありますが、短いししとうとはカタチが違うので少し違う種類なのでしょう。
短いのはあたりあり(辛い=あたり)で天ぷらなどに、長いのは肉厚で食べやすいので、煮物他他用途にと考えています。

収穫期が長いのか、それともハウス栽培なのか、長期に店頭に出回っている万願寺。
最初に出てきたときは、「おおっ京野菜。高級野菜??」と思っていましたが、最近では手軽になってうれしい。

野菜を購入するときには、実は、ひとつだけ小うるさいことを考えています。
フードマイレージが低い野菜を購入する。
万願寺とうがらしはその一つで、このあたりでもよく出ています。
近郊で栽培かつ最盛期に購入することで、栽培、流通に余計なチカラが加わることなく、身体にも、自然にも、お財布にも(!!)優しい。

無理をすると、どうしてもどこかが軋んでくるものだから。

そんなことを言い放つ私は、実はコストコのファンでもあるのですけどね。

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今回は少し深い片口を。
御本手片口。

他に同じカタチで黒いものも作っています。
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by utsuwa-utatane | 2012-09-23 14:37 | うつわ